diskunion池袋クラシック館blog

YOUTUBE CLASSIC CHANNEL....

12/15(土)いよいよ入荷!エソテリック「カラヤン&カラス グレート4オペラズ」

ついに入荷しました!!

オペラ・ファン、カラヤン・ファン、カラス・ファン、そしてすべての音楽ファン必携!
優秀ステレオ録音のオペラ名曲名盤が、新発見マスター含む、リマスター&ハイブリッドSACD化で、さらにグレードアップした音質でよみがえります!
超限定盤につき、お求めはどうぞお急ぎ下さい!


◆カラヤン&カラス グレート4オペラズ
「サロメ」、「アイーダ」、「カルメン」、「トスカ」


品番: ESSE-90072-80(9枚組)
仕様: Super Audio CDハイブリッド
価格: 27,000円(税抜 25,714円)
9枚組ボックスセット
*歌詞・対訳は付属しておりません。

収録内容&お薦めポイント
1.R.シュトラウス:楽劇「サロメ」(全曲)

ベーレンス(S)、ダム(Bs)、バルツァ(Ms)他
カラヤン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
*ベーレンスの、スリムでいて、力にも欠けるところのない歌は、歴代のどのサロメより誰にも好まれるもの、バルツァ(当時はバルトザといわれていた)の刺すような鋭い声によるへロディアスも印象的。
R・シュトラウスが描きつくしたすべての情景、心理を、カラヤンがさらに執拗なまでに再現しつくす。金管がヘロデに浴びせる嘲笑、ヨカナーンの首を切るシーンでの、有名なコントラバスの高音の不気味さ、思わず飛び上がってしまうほどの低弦の巨大なアクセントetc…一度聴くとこの響きが「すりこみ」になって耳から離れなくなる。クレシェンドすると、オケ全体よりも巨きくなってしまうと評された、クローズアップ気味に捉えられた木琴やティンパニの響きも懐かしい。

2.ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(全曲)
フレーニ(S)、カレーラス(T)、バルツァ(Ms)他
カラヤン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
*ウィーン・フィルが秘かに特注し、カラヤンを喜ばせたというヤマハ製アイーダ・トランペット12本(スコア指定の倍、これはカラヤンの指示?)の使用で有名。
カラヤン美学がベストマッチ。ヴェルディの充実した管弦楽が、しかしここまで繊細さとダイナミックの限りを尽くして鳴り響いたことはない。しかも、古代エジプトの感じを出すために、作曲者が腕をふるった奇想に近い書法も含め、カラヤンにかかるととにかく美しい!
ザルツブルグ上演に先立つ収録で、実演よりも凄いキャストを実現、渋さと力を兼ね備えたカプッチッリの歴史に残る名唱を筆頭にすべてが充実!

3.ビゼー:歌劇「カルメン」(全曲)
カラス(S)、ゲッダ(T)、マサール(Br)他
プレートル(指揮)パリ国立歌劇場管弦楽団
*ドスのきいた低音で、これでもかとドラマティックに迫るカラスのカルメン。プレートルの指揮もダイナミック。

4.プッチーニ:歌劇「トスカ」(全曲)
カラス(S)、ベルゴンツィ(T)、ゴッビ(Br)他
プレートル(指揮)パリ音楽院管弦楽団
*国内外廃盤の復活という意味でも貴重。キャリア後期に歌い続けたカラスのトスカの総決算。

******************************************************************************************
50年代から一貫して続けられたカラヤンの全オペラ録音の中で、
カラヤン自身の凄み、カラヤン好みかつ文句のつけようがない歌唱陣の
両方を兼ね備えている点で、まさに頂点に位置するといって過言でない2組。
LPリリース当時の熱気が伝わる資料をご紹介。

まずは「サロメの雑誌広告」

この黒田恭一氏の「絶句」と題された短文、名調子を30年以上たった今も鮮明に覚えています。

音楽の友社「レコード芸術1978年9月号 TOSHIBA EMI広告より」

「絶句・・・・・・ 黒田恭一
30段をこえる総譜にひしめきあっているオタマジャクシが、かつて一度としてみせたことのないようなさまで、考えられるかぎりのさまざまな色調の光を放って、身をくねらせ、呟き、喘い、呻き、吠え、砕け──、つまり、ありとあらゆる表情をみせて、語り続ける。(中略)
オタマジャクシは、たとえトロンボーンの怒号の背後のピッコロのための一匹といえども、その眉間に生きているあかしを示しつつ、せいいっぱいの表情で語る。クラリネットがけだるげにスケールをのぼって開始されると、後はもう、ヘロデ王のとどめのひとこと、「その女子を屠せい。」まで、息つく間もない。(中略)
きいての感想を率直にのべよ──といわれたら、あっけにとられて、言葉もなかったというよりない。」

お次は「アイーダ」
強力新譜として、なんと8ページものの力の入ったパンフレットがつくられていました。
真ん中を開いたところがコレ。


表紙にあったキャッチフレーズ
「あなたは、死をも恐れぬ愛を信じますか──────。」
劇団四季のアイーダばり。
 

diskunion池袋クラシック館


〒170-0013
豊島区東池袋1-1-2 高村ビル4F
TEL:03-5956-4550
e-mail dib@diskunion.co.jp

営業時間:11:00~21:00
(日・祝20:00)

※JR池袋駅東口から徒歩1分
⇒地下35番出口を出てすぐ左手!!!


▲クリックすると拡大します

検索

店頭在庫検索


ブログ内ワード検索

LINK


diskunion







ESOTERIC SACD



クラシック専門館blog


新宿クラシック館blog


お茶の水クラシック館blog


吉祥寺クラシック館blog



池袋クラシック館への道順



Copyright ©  -- diskunion池袋クラシック館blog --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS /  /